女性の方がワキガになりやすいって本当?

ワキガに悩んでいる人や、ワキガかも…と不安に感じている人は、思っているよりも多いようです。
このワキガ、実は女性の方が多いということをご存知ですか?
ここでは、どうして女性の方がワキガになりやすいのかをご紹介いたします。

どうして女性にワキガが多いの?

アポクリン線が多い

男性にももちろんアポクリン腺はありますが、女性の方が男性に比べて多くアポクリン腺が分布しています。
その数は、男性に比べて75%も多いと言われていますので、その分女性の方がワキガになりやすいのです。

脂肪が多い

男性と比べると、女性の方が皮下脂肪が多く、その脂肪がワキガが多い原因だと言われています。
皮下脂肪が多いと、その分皮脂の分泌も多くなりますので、その皮脂に雑菌が繁殖したり酸化したりして強いニオイが出るのです。 さらに、肥満気味の人は大衆自体も強くなりやすいので、ワキガのニオイもより強くなりやすいのです。

ホルモンバランスの変化

ワキガの原因となるアポクリン腺は、性ホルモンと深い関係があるとされています。
そのため、ホルモンバランスの変化によって汗の分泌量が増えてニオイの原因になるのです。
男性に比べると女性の方が早く第二次性徴期を迎えると言われています。
第二次性徴期には性ホルモンが活発に部のいつされますので、ワキガが発生する時期も男性に比べて女性の方が早いと言われているのです。
また、排卵時期や整理中になると、ワキガのニオイが強くなることもあるようです。