服の黄ばみ=ワキガなの?

選択したのに洋服のわきの部分が黄ばんでいるということはありませんか?
ワキガの場合にはわきの下に黄ばみができることがありますが、黄ばんでいるからといってワキガだというわけではありません。
ここでは、ワキガと洋服の黄ばみについてご紹介いたします。

洋服が黄ばむ原因

制汗剤

ニオイがきになるからと制汗剤を利用する方は多いでしょう。
その制汗剤の成分が衣服に付着することで、黄ばんでしまうことがあります。

皮脂汚れ

汗と混ざった皮脂が洋服に付着し、それが酸化すると洋服が黄ばんでしまうことがあります。
汗の量が多いとその分皮脂も多く分泌されるので、ワキガでなくても洋服が黄ばむことがあります。

リポフスチン

アポクリン腺から分泌されるリポフスチンという物質は、黄色から茶褐色をしています。
このリポフスチンという成分が洋服に付着することで黄ばんでしまいます。 ワキガじゃない人でも、このリポフスチンは分泌されますので、誰にでも起こる可能性があるのです。

洋服の黄ばみの落とし方

重曹

水やぬるま湯500mlに15gの重曹を混ぜて溶かします。
それに洋服の黄ばんだ部分をつけて一晩置いておき、その後は普通に選択します。

重曹+漂白剤

重曹と漂白剤をませてぬるま湯に入れ、黄ばんだ部分を漬け込みます。
1時間ほど置いて様子を見て、落ちていなければ時間をのばしてください。 その後は普通に選択をします。

漂白を定期的に行う

汗をかきやすい人は、黄ばみが気になる前でも定期的に洋服を漂白しておくようにしましょう。
定期的に漂白しておくことで、黄ばみにくくすることができます。