脇毛の自己処理がワキガに与える影響

最近では、ムダ毛の処理は女性の身だしなみとして当たり前に行われています。
しかし、カミソリや毛抜きで間違った自己処理を行うと、ワキガにも影響を与えてしまうのです。
そこで、ここではムダ毛の自己処理による影響についてご紹介いたします。

ムダ毛の自己処理によってワキにはどんな影響が?

黒ずみ

カミソリでの自己処理を繰り返していると、肌表面も一緒に削り取ってしまうので、皮膚を保護しようとメラニン色素が作られます。
そのメラニン色素が沈着してしまうと黒ずみの原因になります。
また、毛穴が埋没してしまうこともありますので注意が必要です。

炎症

カミソリで肌表面を傷つけたり、毛抜きで毛穴を引っ張ったりする状態が何度も繰り返されると、毛穴に雑菌が入り込んで炎暑を起こすことがあります。
この炎症は「毛嚢炎」といい、ひどくなると膿が溜まって腫れあがってしうこともあります。

ニオイが悪化

毛抜きで自己処理を行うと、何度も繰り返しているうちに毛穴が広がっていきます。
ニオイの原因となる雑菌は毛穴に多く存在しているので、毛穴が広がることによってニオイも強くなってしまいます。

ムダ毛処理のポイントは?

自己処理を行う時には、まず毛穴の汚れをきれいに落としてから始めましょう。
また、できるだけ毛穴を傷つけないようにホットタオルなどで温めて毛穴を開き、ゆっくりと毛の流れに沿って抜くようにしましょう。

処理が終わった後の毛穴は、開いた状態になっているので、冷たいタオルなどをつ亜kってクールダウンを行うことが重要です。
また、ワキは乾燥しやすいので保湿も行ってあげるようにしましょう。